北京バイオリン最終回☆江(ジャン)先生登場!でも、大塚明夫さんは・・
ジョン阿輝(アフェイ)氏(声・山寺宏一)が、
子供・小春(シャオチュン)の後見人となる権利を得るため、
劉成(リュウチェン)氏に対して提訴した事件の審理が始まったとき、傍聴席に
江(ジャン)先生あらわる・・・。待望の江(ジャン)先生登場ですが、セリフが無く
大塚明夫さんの声も聴けません、残念。
被告側の席には、小春(シャオチュン)君の育ての父親 劉成(リュウチェン)氏と、
現在の小春(シャオチュン)君のバイオリン教授 音楽界の重鎮 余(ユー)教授
ほか1名がいる。
余(ユー)教授(声・大和田伸也)「裁判長。シャオチュンの亡くなった母親は私の
養女でした。この子を劉成(リュウチェン)氏が養育するなら私はいくらでも協力
できます。子供の将来のためには、それが一番いいでしょう。そもそも、この子は
誰のものでもない!一人の人間です。まごころを持って接することを決して忘れては
いけません。大人の勝手な都合をおしつけてはいけない!そんなことをすれば、彼は
必ず私たち大人に対して不信感を抱ききっと永遠にその心を閉ざしてしまう。
この件についても彼のことを一番に考えるべきでしょう。
裁判長、現実的に見て、この子と 今 ジョン阿輝氏が暮らすことは望ましくない。
学校に通わせたり、バイオリンの才能を伸ばす環境を与えられません!
健全な人格形成を助けられるとも思わない。子供に悪影響を与えるだけだ!
裁判長にお願いします。劉成(リュウチェン)氏を後見人に指定してください。以上です」
シャオチュン「輝(フェイ)兄さんは、永遠に僕の輝(フェイ)兄さんだ。
父さん、ずっと父さんでいて。とうさ~ん!」
しかし、判決は ジョン阿輝(アフェイ)氏を劉小春(シャオチュン)の後見人とする、でした。
結果的に こんな事になり・・その後どうなったかは、ドラマを見た人が想像するとして
ハッピーエンドであることは間違いない。林雨(リンユー)とシャオチュンは仲直りしたようだし、
お父さんの子供誘拐容疑ははれ、シャオチュンの感動的な演奏を聴けて
良いドラマでした。(こっそり、ジャン先生も聴きに来ていた・・)
